講座趣旨
自動車の運転をするためには、当然、自動車免許が必要です。
しかし、こと投資に関しては、日本ではほとんどの人が無免許運転だと思います。
そのため、事故が多い。
ほとんどの日本人の投資スタイルは、チャートを見て買ったり、
雑誌の紹介銘柄を、なんとなく良さそうだからという理由で買うようなもの。
これは、目隠しして運転しているようなものです。
事故が多い(損をする方が多い)のもうなずけます。
きちんと前を見て、ミラーを見て、ハンドルを握る必要があります。
では、株式投資の免許を持つとはどういうことでしょうか?
それはズバリ、会社の「成績表」が読めること。
つまり、冒頭であげたスキルとは、
有価証券報告書や決算書が読めることです。
有価証券報告書や決算書は、金融庁のEDINETで無料で
閲覧できますが、読み方が分からなければ、意味がありません。
会社の数字が読めないのに、投資をするのは無謀だと思います。
逆に数字さえ読めさえすれば、ライブドアで損することも、
むちゃくちゃな新興株で大損をする、なんてこともなくなります。
しかし、みなさんの言いたいこともわかります。
・そんな時間はない
・自分はプロじゃない。だから数字は見れないし、そんなやっかいな仕事はプロに任せる
その通りだと思います。
でも、お金は人生の一翼を担う大切なものです。
自分の財布を、他人に預けて安心できますか?
じゃあ、投資信託を買えばいいのでしょうか?
実は良い投信を選ぶほうが、良い会社を選ぶよりずっと難しいのです。
では「楽で」「すぐにでも儲けられる方法」はあるのでしょうか?
いいえ。そんなもの、ありません。
あったら、みんなが同じ事をすでにしているはずです。
そんな、インスタント儲け話を漁るよりも、
もっと、本質をきちんと見たほうが良いですし、
ちゃんと基礎を学んだほうが良いと思います。
何事も『急がば回れ』です。
しかし、個人投資家が時間も余裕もないのは分かります。
だから「効率的」に学ぶ必要があります。
そこで、ブルーマーリンパートナーズでは
「有報の読み方をマスターできる」セミナーを企画し、DVD教材にしました。
題して、『個人投資家のための有価証券報告書の戦略的読解法』です。
実際に、下記サンプル動画をご覧下さい。
↑再生ボタンを押してください
このDVDでは、どんな本にも絶対に書いていない、有報(会社の成績表)を徹底的に読みこなす手法が学べます。
その内容はというと、実際の上場企業2社の有報だけをもとに、
この2社を比較して投資有望度を探るのです。
面白いことに、この両者は業績(営業利益)も株価もほぼ同じなのです。
しかし、ビジネスモデルはまったく違う。
それから、経営者も、戦略も、資産構成も、
財務状況もすべてが対照的で異なっています
それが有報を読み解くことで、だんだんわかってくる、というケースです。
一見、無機質な有報の情報から、
さまざまなものがありありと見えてくるのは、すごく面白いです。
参加者の受講後のコメントを見ると、
今までは有報なんて読んだこともなかったが、セミナーを受けて読みたくなった
有報を読んで投資をするようになり、安心感が増した
というものが多く、投資をやらないビジネスパーソンからもご評判を頂いています。
したがって、このDVDには、こんなことが期待できます。
・まず、有報や決算短信への苦手意識がなくなる
(むしろ見ないと投資できないくらい)
・むちゃな投資をしなくなる
(安心して投資できる)
・投資だけでなく、日常業務や、ビジネスにも役に立つ
いい加減、私たちは、数字に対して、苦手意識を克服する時期かもしれません。
財務諸表が読めるようになると、
投資はとても楽しく、そして、安心できるものになります。
せっかくEDINETから無料で手に入る有報を、読まない手はありませんし、
いつかは知っておいたほうが良い知識なのです。
一生モノの知識をこの機会に学ぼうではありませんか。
この機会に、有報を読み解く真の力を養ってください。
きっと大きな気付きと自信を得られると思います。
正直、必見です。
それでは、ともに株式投資の深さ・面白さを味わいましょう。




































